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採用情報

鍼灸師2名  勤務地:東京&群馬

養気院(群馬県伊勢崎市)」「はりきゅうルーム カポス(東京都港区)」で、それぞれ1名の鍼灸師を募集中です。鍼灸業界でキャリアアップを目指す鍼灸師にとって最適な環境を提供します。以下の内容をお読みになってから、募集要項をご請求ください。

A枠 幹部候補(勤務地:群馬県)

 施設名 養気院
 勤務地 群馬県伊勢崎市境米岡754-1
※東京のカポスに異動になる可能性があります。
 採用責任者 栗原誠
 院長(施設代表者) 栗原誠
 募集人数 1名(男女問わず・35歳くらいまで)
 必要免許 はり師、きゅう師(2017年4月に免許取得見込みでも応募可)
 希望する人材 ・幹部として会社(活法ラボ)の経営に関わりたい方
・鍼灸の可能性を追究したい方
・人との交流が好きな人
・5年以上の勤務を希望する方
 応募期間 2017年1月12日~2月20日 ※早めに締め切ることもあります。
 最終選考日 2017年3月12日(日)
 勤務開始 採用が決まってから3ヶ月以内(応相談)
 雇用形態 正社員
 勤務時間 8:30~20:00(途中休憩あり) ※残業あり
 休日 日曜日、木曜日(月に2回は研修) ※シフト制への変更を予定
 給与 ・25万円~50万円(基本給+役職手当+講師手当+残業手当)
・初任給は能力によって決める
・昇給あり(年2回、基本給を見直し)
※研修期間(6ヶ月間)は22万円
 賞与 あり(年2回)
 交通費 上限1万円
 福利厚生 社会保険(厚生年金・健康保険・労災保険・雇用保険)
 研修制度 弊社主催のセミナーへの無料参加、月2~3回を施設内にて実施
 試用期間 6ヶ月(22万円)
 仕事内容 ・会社の業務全般
・鍼施術業務(マッサージ業務なし)
・施設オペレーション業務全般(掃除、受付、電話対応、予約管理、情報配信、備品管理など)。
 応募方法 1)お問い合わせフォームの備考欄に「募集要項を希望」と書き入れ、「お名前、メールアドレス、卒業校、免許取得年、住所」を添えて募集要項をお取り寄せ下さい。
2)お手元に届く募集要項を熟読の上、勤務を希望される方は募集要項に沿って必要書類を送付してください。
 選考方法 弊社との相性、そして将来性を総合的に判断する。
※試験あり
 勤務地 〒370-131 群馬県伊勢崎市境米岡754-1養気院の院内イメージ

B枠 臨床実践(勤務地:東京)

 施設名 はりきゅうルーム カポス
 勤務地 東京都港区高輪3-25-27 アベニュー高輪901
※最初の2~3ヶ月は養気院(群馬県伊勢崎市)にて研修
 採用責任者 栗原誠
 院長(施設代表者) 秋澤英樹
 募集人数 1名(男女問わず、30歳くらいまで)
 必要免許 はり師、きゅう師(2017年4月に免許取得見込みでも応募可)
 希望する人材 ・鍼灸の可能性を追究したい方
・人の交流が好きな人
・3年以上の勤務を希望する方
 応募期間 2017年1月12日~2月20日 ※早めに締め切ることもあります。
 最終選考日 2017年3月12日(日)
 勤務開始 採用が決まってから3ヶ月以内(応相談)
 雇用形態 正社員
 勤務時間 8:30~19:20(途中休憩あり)
※残業あり
 休日 日曜日、木曜日(月に2回は研修)
※シフト制への変更を予定
 給与 ・18万~50万円程度(基本給+役職手当+講師手当+その他)
・残業手当は別に支給
・昇給あり(年2回、基本給を見直し)
※研修期間(6ヶ月間)は18万円
 賞与 あり(年2回)
 交通費 上限1万円
 福利厚生 社会保険(厚生年金・健康保険・労災保険・雇用保険)
 研修制度 弊社主催のセミナーへの無料参加、月2~3回を施設内にて実施
 試用期間 6ヶ月(18万円)
 仕事内容 鍼施術業務(マッサージ業務なし)。施設オペレーション業務全般(掃除、受付、電話対応、予約管理、情報配信、備品管理など)。
 応募方法 1)お問い合わせフォームの備考欄に「募集要項を希望」と書き入れ、「お名前、メールアドレス、卒業校、免許取得年、住所」を添えて募集要項をお取り寄せ下さい。
2)お手元に届く募集要項を熟読の上、勤務を希望される方は募集要項に沿って必要書類を送付してください。
 選考方法 弊社との相性、そして将来性を優先して総合的に判断します。
※試験あり
 勤務地 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-27 アベニュー高輪901号カポスの地図(東京都港区/品川駅から徒歩3分)

 

 

求めている人材像

 

家族のように

 

活法ラボに向いている鍼灸師 活法ラボに向いていない鍼灸師
・鍼灸の可能性を伸ばしたい
・マッサージをしたくない
・鍼灸の効果を見えるようにしたい
・体を動かすのが好き(運動能力問わず)
・仲間作りが大好き
・チームでやり遂げたい
・難しい症状にも挑戦したい
・鍼灸へのこだわりがない
・マッサージするのが大好き
・鍼灸の見えない世界が好き
・体を動かすのが嫌い
・一人で行動するのが好き
・自分流を追究したい
・難しい症状はストレスになる

 

段階的に適応症状を広げていく予定ですが、対応する症状にはトップレベルの技術で応えたいので、特定分野の技術向上に専念しています。現在は、頭痛、めまい、頚肩腕症候群、花粉症(鼻炎)、突発性難聴、耳鳴、顔面神経麻痺に力を入れています。次の段階では、五十肩、坐骨神経痛、膝痛に力を注ぎます。

 

不妊治療や美容鍼灸は、着手する予定がありません。こうした分野に興味のある方はご応募を見送ってください。

 

採用基準

現在の技術レベルは考慮しますが、適正と相性を優先して判断します。全く新しい技術(整動鍼)を習得して頂くので、固定観念にとらわれない素直な姿勢を求めます。マッサージなどの徒手業務は行いませんので、鍼灸施術に専念できる方を希望しております。鍼灸施術に活かすため、活法(古武術整体)の練習も行います。

A枠-幹部候補

代表栗原の近くで業務をサポートする仕事です。簡単に言えば、栗原の右腕となって会社を支える業務です。鍼灸施術で腕を磨きながら、経営に関わる仕事もあります。物事を判断する場面や細かい雑務も多くあります。情報発信力を磨き、広い視野と細かな気づきができる人を求めています。高い報酬を望む人を求めます。野心を歓迎します。

B枠-臨床実践

臨床の現場で多くの患者さんを診る能力を求めます。臨床における実践力は評価しますが、他のスタッフとの協調性はさらに重視します。情報発信力も高く評価します。ブログやフェイスブックなどのメディアを通じて情報発信できる能力を求めています。向上心と能力次第で、幹部候補への道もあります。

 

 

理念

代表取締役 栗原誠活法(かっぽう)は、「自分を活かすこと、人を活かすことです」。私たちは、鍼灸や整体で人の力を引き出すお手伝いをする企業です。

 

主な事業は鍼灸院経営とセミナー事業です。技術の根幹となっているのは活法(整体)と整動鍼です。技術をとことん追究し、技術の先にあるものを追いかけています。

 

鍼灸師は一人一人が努力を積み重ねて、技術の高みを目指すことも大事です。でも、一人でがんばることには限界があります。みんなで力を合わせた方がもっと高いところを望めるようになります。私たちはチームで一番高いところを目指しています。

 

自分自身を研磨するだけでなく、「仲間の力を引き出す」という精神が大事です。これは、施術においても同じです。治る力を引き出すのが治療だからです。

 

整動鍼の普及も大事なミッションです。整動鍼は、鍼治療におけるツボ選びの新しいガイドラインです。「動きを整えるツボ」を使った革新的な方法です。

 

そのDSCF8923価値が少しずつ認められるようになり、弊社の主催するセミナー(活法研究会)には全国から鍼灸師が集まります。今後さらに価値を高められるように全力を出します。

 

技術の上限はありません。活法(整体)や整動鍼を伝え共有しながら、私たちも多くを学んでいます。常に成長できる環境を用意しています。

 

 

社内の雰囲気

カポスでの腕相撲取締役1名、社員5名の小さな組織です。技術の追究に一途な技術集団です。現在、群馬の養気院に2名(取締役1名、社員1名)、東京のカポスの4名(社員4名)が在籍しています。

 

「一人一人と家族のように付き合いたい」と考えています。職場は単なる仕事場ではなく、仲間と喜びや達成感を分かち合う場所だと考えています。

 

技術には真面目です。患者さんがどうしたら良くなるのかを真剣に考えています。にも関わらず雰囲気は軽く、研修や勉強会では常に笑いが絶えません。

 

活法ラボスタッフのランチ頃の研修に加え、月2回はカポス(東京)で合同研修を行っており、症例検討会などを通じて、未解決な症状について議論しています。技術のアップデートもこの時に行っております。技術に限らず、スタッフとして必要なスキルを総合的に磨く時間です。

 

短期間で必要なスキルが身につくのは、実践的に近い形でトレーニングを行っているからです。課題を共有することでスタッフは孤独にならず、自信をもって臨床に挑むことができます。

 

院長秋澤英樹から(2013年入社/カポス・オープニングスタッフ)

カポスで学べること

秋澤英樹カポスでは治療家として必要な「総合力」を身につけていけるように段階を踏んで教えていきます。とことんこだわってやってきている鍼の技術をお伝えしますが、その技術を活かすための考え方や触診の仕方、わかりやすい説明の仕方も同時に教えていきます。特に触診については、精度の違いがツボを探す上でも、患者さんの心を掴む上でも重要なので、研修にも力を入れています。

 

活法ラボが主催している活法研究会では活法(整体)も勉強できます。鍼灸だけは学びにくい体の使い方が学べます。体が上手く使えるようになると、触診や刺鍼も上手くなります。

 

また、情報発信の仕方など、経営に関わる仕事も勉強できます。

施設について

施設は、患者さんだけでなく働く私たちスタッフにも落ち着ける空間を目標に作ってあります。施術室は3つあり、各部屋を壁でしっかりと区切り完全個室にしてあります。3部屋とも全て均等な広さでどれもベットの周りを自由に動ける広さがあります。

 

待合が広々としているので、患者さんたくさんいても混雑しません。問診専用の個室もあるため、他の患者さんに気にせず問診をすることができます。

 

スタッフ専用の休憩室を設けており、事務作業で集中したいときや、交代で一息つきたい時に入り込むことができます。冷蔵庫や電子レンジもあるのでお昼ご飯を持ってきて食べるスタッフもいます。残業は無く、休憩時間もしっかりと確保しているので、急いで昼食をしなくても大丈夫です。

カポス鍼灸師の竹内岳登から(2013年入社/カポス・オープニングスタッフ)

カポスで働くようになって

竹内岳登カポスで働かせて頂くようになってから明らかに変わった事があります。それは「実感できる技術力」が目に見えて向上したことです。

 

カポスに入り、夢と自信を持つ事が出来ました。カポスに入社する前は、技術は長年をかけてじっくりと習得していくものだと思っていました。この業界に入る時には覚悟はしていた事ですが、まさに長く暗いトンネルをさまよっている感覚で、夢は漠然としかなく明確な目標すら持てない状況でした。

 

しかしカポスに入社し、鍼1本に対する根拠と自信を持つことが出来ました。自信をもって臨床に望めると、毎日が楽しく感じ、「もっと鍼がうちたい!」「もっと難しい患者さんに入りたい!」と自然に思えるようになりました。そうすると目標が明確になり、今まで描けなかった大きい夢も描けるようになります。毎日がその繰り返しでモチベーションが下がるという事はありません。

カポスでの学び

カポスで大変な事は技術に一切の妥協がない事です。カポスのスタッフはトップクラスの技術を要求されます。そのために、ゼロからの研修をします。

 

研修には妥協がないので、次から次へと越えなくてはならない壁が出てきます。それを一段一段越えていくのは大変ですが、出来なかった所をチームみんなで考えて、解決策を出し合いながら出来るようになるまでやっていきます。また、患者さんへの触れ方、わかりやすい説明の仕方を工夫していく事も大変だった事です。

院長秋澤について

院長秋澤は明るいムードメーカーです。持ち前のギャグセンスで院内を明るく盛り上げてくれます。また、後輩の面倒見がよく、困っている時はそっとフォローしてくれる優しい院長です。そのため後輩の私は臆することなくチャレンジしていけます。

 

もちろん技術への探究心も強く、うまくなるため、患者さんが治るために何に対しても前向きで、私をリードしてくれます。昨年のダイエットで体はスリムになりましたが、心はとっても広いままの秋澤院長です。

 

カポス鍼灸師の浦井百合から(2015年入社)

カポスで働くようになって

浦井“鍼灸師という仕事に対して、もっと貪欲になって良いんだ”と思えるようになりました。なぜかと言うと、カポスの鍼灸師として健全な誇りを持ち、患者さんのためにできる可能性を限界なく広げて行く、“良い意味で貪欲になること”が求められる環境だからです。

 

現時点での自分の出来る事、出来ない事を患者さんにも先輩方にも教えてもらえるため、“こんな鍼がしたい!”、“こんな鍼灸師になりたい!”と、素直に自分の未来を思い描けるようになりました。これは単純なようで大きな変化だと感じています。

カポスでの学び

カポスは上位0.1%の鍼灸師を本気で目指しています。夢のような数字ではなく、自分たちはその一握りの鍼灸師になれるとの確信を持って日々を送っています。なので、それに恥じない努力を地味に地道に続けることが要求されます。
患者さんとも自分とも妥協無く向き合う事が求められるため、心底ここは厳しい環境だと感じることもあります。求められることは鍼の技術だけではありません。患者さんの気持ちを汲み取る気遣いや、チームワークで物事を進める力、自分自身の本質を問い、適応させていく柔軟な変革力など、幅広い範囲に及びます。

 

しかし、厳しいことばかりではなく、自分一人では到達できない所に最短で行けるよう、周りが全力でサポートしてくださっている安心感も感じます。大変なことを大変と思わず、前向きに挑戦できる環境がカポスだと言えます。

院長秋澤について

私にとっての精神的支柱が秋澤院長です。自分自身の未熟さに悩み、苦しんだ時に、明るい笑顔でそこそこ笑えるギャグを交えながらいつもフォローをしてくださいます。

 

院長という立場でありながらも自分の失敗談や経験談を交えながら、同じ立場に立って助言をくださり、厳しい言葉もきちんとかけてくれるので、いつも前向きな気持ちでいることができます。そんな時に秋澤院長がさりげなく淹れてくれるコーヒーは最高の味です。

 

秋澤院長の優しさは患者さんに対しても同様で、見ていると患者さんとの間にとても温かい信頼関係が結ばれているなと感じます。こんな鍼灸師に診てもらえたら患者さんはいいだろうな、と思える存在です。

 

当然、技術に対しても熱い気持ちの持ち主です。出来ないことを着実に克服しようとする姿勢を崩しません。これはカポス全員が見習うべきところだと感じます。

 

 

 

カポス鍼灸師の坂口友亮から(2016年入社)

カポスでの学び

坂口友亮のイラストカポスに来て良かったと思うのは、鍼施術に集中できる環境が整っている点です。
今までは自分の技術に自信がなく、それをごまかす意味でも、マッサージをしたり、必要のない鍼を余計に打ったりしていました。

 

「患者さんの満足のために必要だ」と言えば聞こえは良いのですが、心のどこかに「何か違うのではないか」とモヤモヤした思いが常にありました。そのモヤモヤは、カポスの臨床を見た時に吹き飛びました。「私の求めていた技術はこれだ!」と思いました。

 

カポスでは、痛みのある部位に直接、鍼をすることはありません。それだけに本当に必要な、本当に効果のある鍼のみが求められます。自分の技術にごまかしがきかず、施術を「何となく」で終わらせることはできません。

 

シビアな面もありますが、やりがいは充分です。「鍼の可能性を追究したい」鍼灸師には、これ以上の環境はないと思います。

秋澤院長について

秋澤院長は面倒見が良く、いつも「どうすればスタッフが力を発揮できるか」を考えてくれています。得意なことを伸ばしつつ、苦手なことも(時にギャグを交えつつ)しっかりフォローしながらチャレンジさせてくれます。そのおかげで、いつも前向きな気持ちで課題に取り組んでいけます。

もちろん技術を追求する姿勢に妥協はなく、その過程で培ったノウハウを余すことなく教えてくれるので、ありがたい限りです。

そして悩んだ時には、豆から挽いたコーヒーを絶妙のタイミングで「スッ」と差し出してくれます。そんな時「秋澤院長と一緒に働いていてよかった」と心から思います。

 

養気院鍼灸師の光山英史から(2016年入社)

光山英史のイラスト私たちが使っている整動鍼は、鍼1本で確実に変化が出ます。効果が明瞭なので、使いやすい技術です。この整動鍼が鍼灸をさらに面白いものにしてくれました。

 

鍼灸経験がモノを言う世界だと感じていましたが、実際は違っていました。経験は共有することができるのです。

 

患者さんの前では気を張りますから、気を抜く場がないと疲れてしまいます。養気院には、施術の合間で作業するバックルームがあります。休みたいと思ったタイミングで一息つくことができたり、集中して作業に取り掛かることができます。だから、ずっと見られているストレスはありません。

 

養気院は進化中です。患者さんにとって居心地の良い環境はもちろんですが、スタッフにとっても働きやすいように改良を続けています。昨年(2016年)にスタッフが作業に集中しやすいように、アトリエ(スタッフ専用ルーム)ができました。スタッフの職場環境を整えることで、患者さんの居心地を良さに繋がっていると感じます。

 

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