日本の叡智を人に活かす社会に活かす
ホーム > 採用情報

採用情報

鍼灸師1~2名  東京都港区(品川駅徒歩3分)

弊社が運営する「はりきゅうルーム カポス」では、鍼灸師を1~2名募集しております。鍼施術のスペシャリストを目指す鍼灸師にとって最適な環境を提供します。

 

 施設名 はりきゅうルーム カポス
 勤務地 東京都港区高輪3-25-27 アベニュー高輪901
 代表(採用責任者) 栗原誠
 院長(施設代表者) 秋澤英樹
 募集人数 1~2名(男女問わず、30歳くらいまで)
 必要免許 はり師、きゅう師(2016年4月に免許取得見込みでも応募可)
 希望する人材 鍼灸を追究したい方(マッサージ業は行いません)
 応募期間 2016年1月8日~3月13日 ※早めに締め切ることもあります。
 最終選考日 2016年3月20日(日)
 勤務開始 採用が決まってから3ヶ月以内
 雇用形態 正社員
 勤務時間 8:30~19:45(途中休憩あり)
 休日 日曜日、木曜日(月に2回は研修) ※シフト制への変更を予定
 給与 18万~50万円程度(基本給+役職手当+講師手当+技術手当)※詳しくは募集要項にて
 交通費 上限1万円
 福利厚生 社会保険(厚生年金・健康保険・労災保険・雇用保険)
 研修制度 弊社主催のセミナーへの無料参加、月2~3回を施設内にて実施
 試用期間 6ヶ月(患者さんへの鍼施術は行えません) ※18万円固定支給
 仕事内容 鍼施術業務(マッサージ業務なし)。施設オペレーション業務全般(掃除、受付、電話対応、予約管理、情報配信、備品管理など)。
 応募方法 1)お問い合わせフォームに「お名前、メールアドレス、卒業校、免許取得年、住所」を明記して募集要項をお取り寄せ下さい。 2)お手元に届く募集要項を熟読の上、勤務を希望される方は募集要項に沿って必要書類を送付してください。
 募集要項の請求 お問い合わせフォーム 「カポスの募集要項を希望」と備考欄にご記入ください。
 選考方法 過去の実績より、弊社との相性、そして将来性を優先して総合的に判断します。

勤務地(地図)

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-27 アベニュー高輪901号

 

 

カポスの地図(東京都港区/品川駅から徒歩3分)

 

カポスのミッション

代表取締役 栗原誠の写真カポスは、2014年2月に花粉症専門の鍼灸院として開業しました。同年5月からは頭痛、肩こりを専門に加え、2015年に入ってからは、突発性難聴、耳鳴、顔面神経麻痺など、シーズンを通して患者様のお悩みを解決すべく日々の臨床に取り組んでおります。

 

現在、男性鍼灸師2名、女性鍼灸師1名という小さな鍼灸院ですが、増え続けているニーズに対応できる環境を整えたいと考えております。

 

技術に関しては、群馬で13年以上の実績を積み重ねた栗原(養気院院長、KAPPOLABO代表取締役)が先導し、現場スタッフと共に研磨しております。花粉症の治療に関しては、シール鍼(パイオネックス)を用いた施術によって独自の技術を切り開いております。既に国内有数の実績があります。その他の症状に関しても、短期で実績を積み重ね、既にウェブサイトでの症例報告数は日本最多となっております。

 

短期間でこのような実績が得られたのは、従来の鍼灸のあり方に疑問を呈し、全く新しい発想を導入したからです。カポスの名前に由来となっている活法(かっぽう)を活用してます。活法とは、日本で生まれた柔術(古武術)の裏技です。この活法から誕生した整動鍼™を技術の核としています。

 

手前味噌になりますが、整動鍼の革新性が全国の鍼灸師に認められるようになり、今後ますます注目を浴びると予想しております。日本の思想に基づく整動鍼は、もっとも日本人に適したスタイルかもしれません。

 

想いがなければ行動できません。しかし、想いだけでは患者さんの悩みを解決できない現実も見ています。技術によって想いが形となるのです。想いの全てを形にするために、技術力の向上が必要不可欠です。

 

もちろん、どこの鍼灸院でも技術の研磨を行っていると思います。私たちが目指しているのは、その上の領域です。個人が経験を積み重ねるだけでは到達できない世界をチームで目指しています。チームだからこそできる技術研究があると信じております。

 

DSCF8923

私たちの学術的なバックボーンには活法研究会があります。セミナー事業を通じて全国の鍼灸師と技術交流を深めております。横のつながりを有していることで、常に最先端の情報を得ることができます。実際に、こうした技術交流で得られたノウハウは現場に活かされています。

 

カポスは若い鍼灸院です。多くの可能性を秘めています。専門分野も徐々に広げていく予定です。患者様に業界トップクラスの技術をお約束したいので、歩みを急がず一歩一歩を大切にしております。

 

株式会社KAPPOLABO代表取締役

はりきゅうルーム カポス代表

栗原 誠

 

カポスに必要な人材

カポスに向いている鍼灸師

カポスに向いていない鍼灸師
・鍼灸の可能性を伸ばしたい
・マッサージをしたくない
・活法理論に関心がある
・脈診がわからない
・気が見えない
・古武術に関心がある(できる必要はない)
・体を動かすのが好き(運動能力問わず)
・チームでやり遂げたい
・難しい症状にも挑戦したい
・鍼灸へのこだわりがない
・マッサージするのが大好き
・経絡の世界を堪能したい
・脈診をしたい
・気が見える
・古武術に関心がない
・体を動かすのが嫌い
・自分流を追究したい
・難しい症状はストレスになる

 

採用基準

採用に際しては、現在の技術レベルは考慮しますが、当施設への適正と相性を優先して判断します。全く新しい技術に一から挑戦して頂くため、固定観念にとらわれない素直さを求めます。マッサージなどの徒手業務は行いませんので、鍼施術を専門にできる方を希望しております。鍼施術に活かすため、活法(古武術整体)の習得にも積極的に取り組んで頂きます。

 

専門領域を将来的に増やしていく予定ですが、当面は頭痛、めまい、頚肩腕症候群、花粉症(鼻炎)、突発性難聴、耳鳴、顔面神経麻痺の治療に専念するため、直ちに全般的な症状に対応したい方には入社をおすすめできません。一つ一つの症状に対して全国トップレベルの施術ができるようになってから、次のステップに進んで頂くようになります。

 

また、昨今の流行である不妊治療や美容鍼灸については、現在のところ取り組む予定がありません。こうした分野に興味のある方は応募をご遠慮ください。

 

社内の雰囲気

カポスのスタッフ取締役2名、社員3名の小さな組織です。技術の追究に一途な技術集団です。現在、鍼灸師3名がカポスの業務に従事しており、共同代表の橋本と栗原は、学術団体である活法研究会を運営しながら、それぞれの施設も経営しております。

 

全員が技術研究に熱心で、患者さんがどうしたら良くなるのかを常に考える空気が充満しています。にも関わらず雰囲気は軽く、研修や勉強会では常に笑いが絶えません。

 

 

竹内と浦井日頃の研修に加え、栗原を交えての研修をカポスにて月2回行っており、症例検討会を行うなど、未解決な症状について議論しています。最新技術へのアップデートもこの時に行っております。技術に限らず、スタッフとして必要なスキルを指導しております。

 

短期間で必要なスキルが身につくのは、実践的に近い形でトレーニングを行っているからです。課題を共有することでスタッフは孤独にならず、自信をもって臨床に挑むことができます。

 

院長秋澤からのメッセージ

カポスで学べること

秋澤英樹カポスでは治療家として必要な「総合力」を身につけていけるように段階を踏んで教えていきます。とことんこだわってやってきている鍼の技術をお伝えしますが、その技術を活かすための考え方や触診の仕方、わかりやすい説明の仕方も同時に教えていきます。特に触診については、精度の違いがツボを探す上でも、患者さんの心を掴む上でも重要なので、研修にも力を入れています。

 

母体が経営している「活法」のセミナーに参加もできるので、整体術とともに自分自身の体の使い方を学ぶことができます。体の使い方が上手くなると、触れ方やツボの取穴力、鍼の打つ力が向上することが実感出来るでしょう。また、ウェブサイトの運営も同時にしていくので、普段の治療院では見ることが出来ない裏方の仕事も勉強できます。

施設について

施設は、患者さんだけでなく働く私たちスタッフにも落ち着ける空間を目標に作ってあります。施術室は3つあり、各部屋を壁でしっかりと区切り完全個室にしてあります。3部屋とも全て均等な広さでどれもベットの周りを自由に動ける広さがあります。

 

待合が広々としているので、患者さんたくさんいても混雑しません。問診専用の個室もあるため、他の患者さんに気にせず問診をすることができます。

 

スタッフ専用の休憩室を設けており、事務作業で集中したいときや、交代で一息つくこともできます。冷蔵庫や電子レンジもあるのでお昼ご飯を持ってきて食べるスタッフもいます。残業は無く、休憩時間もしっかりと確保しているので、急いで昼食をしなくても大丈夫です。

スタッフ竹内について

竹内先生は真面目で勉強家です。難しい症例も逃げることなく、楽しみながら解決することができる人物です。技術に貪欲で、習ったことをすぐ吸収して自分のものにしようと努力を怠りません。高校時代に少林寺をやっていて、全国でも5本の指に入るほどの実力。鍼灸学校を卒業後は古武術を学んでいまいした。そのためか優れた身体感覚を持っていて、技術のコツをすぐにつかんでしまいます。その感覚を適切な言葉に変換してシェアしてくれるので助かっています。技術だけでなく人柄もよいため、患者さんと信頼関係をすぐに築いています。

スタッフ浦井について

浦井先生はカポスの紅一点として、雰囲気を明るくしてくれています。責任感に優れていて、お願いした仕事もサッとこなしてくれます。また、女性ならではの気遣いもあり、気にならないようなところにも目配せもできるので大変助かっています。女性的な面もある一方で、格闘技経験が長く、できなかったことができるようになる喜びを知っているため努力を惜しみません。施術に必要な知識・技術と、施術以外での業務の両方をしっかりと覚えるのは大変だったと思いますが、しっかりこなしてくれています。施術時も、あたりが柔らかいため、患者さんからの信頼も厚いです。

 

スタッフ竹内からのメッセージ

カポスで働くようになって

竹内岳登カポスで働かせて頂くようになってから明らかに変わった事があります。それは「実感できる技術力」が目に見えて向上したことです。

 

カポスに入り、夢と自信を持つ事が出来ました。カポスに入社する前は、技術は長年をかけてじっくりと習得していくものだと思っていました。この業界に入る時には覚悟はしていた事ですが、まさに長く暗いトンネルをさまよっている感覚で、夢は漠然としかなく明確な目標すら持てない状況でした。

 

しかしカポスに入社し、鍼1本に対する根拠と自信を持つことが出来ました。自信をもって臨床に望めると、毎日が楽しく感じ、「もっと鍼がうちたい!」「もっと難しい患者さんに入りたい!」と自然に思えるようになりました。そうすると目標が明確になり、今まで描けなかった大きい夢も描けるようになります。毎日がその繰り返しでモチベーションが下がるという事はありません。

カポスで大変だと思うこと

カポスで大変な事は技術に一切の妥協がない事です。カポスのスタッフはトップクラスの技術を要求されます。そのために、ゼロからの研修をします。

 

研修には妥協がないので、次から次へと越えなくてはならない壁が出てきます。それを一段一段越えていくのは大変ですが、出来なかった所をチームみんなで考えて、解決策を出し合いながら出来るようになるまでやっていきます。また、患者さんへの触れ方、わかりやすい説明の仕方を工夫していく事も大変だった事です。

院長秋澤について

院長秋澤は明るいムードメーカーです。持ち前のギャグセンスで院内を明るく盛り上げてくれます。また、後輩の面倒見がよく、困っている時はそっとフォローしてくれる優しい院長です。そのため後輩の私は臆することなくチャレンジしていけます。

 

もちろん技術への探究心も強く、うまくなるため、患者さんが治るために何に対しても前向きで、私をリードしてくれます。昨年のダイエットで体はスリムになりましたが、心はとっても広いままの秋澤院長です。

 

スタッフ浦井からのメッセージ

カポスで働くようになって

浦井“鍼灸師という仕事に対して、もっと貪欲になって良いんだ”と思えるようになりました。なぜかと言うと、カポスの鍼灸師として健全な誇りを持ち、患者さんのためにできる可能性を限界なく広げて行く、“良い意味で貪欲になること”が求められる環境だからです。

 

現時点での自分の出来る事、出来ない事を患者さんにも先輩方にも教えてもらえるため、“こんな鍼がしたい!”、“こんな鍼灸師になりたい!”と、素直に自分の未来を思い描けるようになりました。これは単純なようで大きな変化だと感じています。

 

カポスで大変だと思うこと

カポスは上位0.1%の鍼灸師を本気で目指しています。夢のような数字ではなく、自分たちはその一握りの鍼灸師になれるとの確信を持って日々を送っています。なので、それに恥じない努力を地味に地道に続けることが要求されます。
患者さんとも自分とも妥協無く向き合う事が求められるため、心底ここは厳しい環境だと感じることもあります。求められることは鍼の技術だけではありません。患者さんの気持ちを汲み取る気遣いや、チームワークで物事を進める力、自分自身の本質を問い、適応させていく柔軟な変革力など、幅広い範囲に及びます。
しかし、厳しいことばかりではなく、自分一人では到達できない所に最短で行けるよう、周りが全力でサポートしてくださっている安心感も感じます。大変なことを大変と思わず、前向きに挑戦できる環境がカポスだと言えます。

 

院長秋澤について

私にとっての精神的支柱が秋澤院長です。自分自身の未熟さに悩み、苦しんだ時に、明るい笑顔でそこそこ笑えるギャグを交えながらいつもフォローをしてくださいます。

 

院長という立場でありながらも自分の失敗談や経験談を交えながら、同じ立場に立って助言をくださり、厳しい言葉もきちんとかけてくれるので、いつも前向きな気持ちでいることができます。そんな時に秋澤院長がさりげなく淹れてくれるコーヒーは最高の味です。

 

秋澤院長の優しさは患者さんに対しても同様で、見ていると患者さんとの間にとても温かい信頼関係が結ばれているなと感じます。こんな鍼灸師に診てもらえたら患者さんはいいだろうな、と思える存在です。

 

当然、技術に対しても熱い気持ちの持ち主です。出来ないことを着実に克服しようとする姿勢を崩しません。これはカポス全員が見習うべきところだと感じます。

 

スタッフ竹内について

人は見かけによらないな、と良い意味で思わせてくれる存在です。見た目はイマドキのおっとりした男子、という感じですが、内面は誰よりも激しい向上心が静かに燃えたぎっているような方です。

 

鍼をすることを心から楽しみ、チャレンジすることが竹内さんにとって生きがいのように見えます。竹内さんの存在がカポスの技術を加速的に飛躍させているのは間違いありません。

 

さらに、カポスの鍼灸師であることに対する健全なプライドをしっかり持っているので、すべてにおいて妥協がありません。それは自分自身に対しても、後輩である私に対しても同じです。いつも的確な言葉で分かりやすく指導してくださるので、自分の至らない点や改善すべき点が明確に理解できます。自分の姿でもって進むべき道を教えてくださるありがたい存在です。

代表栗原のブログ(参考記事)

・鍼灸師のツボ日記(トップページ

・鍼灸師のツボ日記(2015年の求人について

・鍼灸師のツボ日記(2016年の求人について